この『スペース・バレンタイン愛しのプレアデス』は、すべてが事実で書かれているものではありません。なぜならば広大な宇宙には、わたしたちの想像を絶するような未知なるものが溢れているので、一作者の想像力や推理力を、はたらかせることには限界があるからです。
しかし、この『愛しのプレアデス』というフィクション・ストーリーは、まだまだ異星人について情報鎖国である日本も、そして世界も、このような宇宙の真実に目覚めてほしいと願って、オリヒメとの宇宙対話を通して、壮大なスケールで書き上げたものです。
なぜならば異星人との交流は、すぐそこまで迫ってきていると強く感じられるからです。これに乗り遅れては人類の未来が変わってしまうことも有り得るのです。
なお、この作品には、或る情報ソースがあります。その情報ソースを持っておられる存在こそ、宇宙の秘密を握っておられる方です。それをもとに『愛しのプレアデス』を書き上げたのです。